チョ・グク(者国)韓国法務大臣候補の不正疑惑がGSOMIA破棄の原因?この人はどんな人イケメン!

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韓国はGSOMIAを破棄を通告したが、その決定の裏に隠された理由がチョ・グク(者国)韓国新法務大臣候補の不正疑惑隠しが原因ではないかという報道がなされています。

こんにちは!BUZZ WATCHER編集長の吉田です。

今回は今何かと問題になっている韓国と日本の間の抗争。韓国自身の安全性を顧みないGSOMIA破棄の通告の裏事情を取り上げます。

GSOMIA破棄の裏理由のチョ・グク(者国)韓国新法務大臣の不正疑惑とは?

まず、こちらが今月ライブニュースで報道されたチョ・グク(者国)韓国新法務大臣の記事です。

韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領は9日、閣僚級8人を交代する人事を行い、前大統領府民情首席秘書官でソウル大教授の者国(チョ・グク)氏を法務相に起用した。

者氏は日本の輸出規制強化についてフェイスブックに日本語で「韓国の主権を侮辱し、自由貿易を毀損(きそん)する」と書き込むなど、対日批判の急先鋒(きゅうせんぽう)で知られる。

者氏は指名後、記者団に、豊臣秀吉の朝鮮侵略を退けた李舜臣将軍が「敵を打ち破る」という意思を込めて作った詩の一部を引用し、検察改革などの課題に取り組む意思を示した。

これまでSNSに、日本企業に韓国人元徴用工への賠償を命じた大法院判決について「否定や非難、歪曲(わいきょく)する人は親日派(売国奴の意味)と呼ぶべきだ」と投稿するなどしており、専門家として対日関係の懸案で発信を続ける可能性がある。

そして、本日の韓国のマスコミのYOHNAP NEWSではチョ・グク氏の娘の不正入学疑惑について以下のように報道されています。

法務相候補 娘の不正入学疑惑を否定

文在寅(ムン・ジェイン)大統領が法務部長官に指名したチョ国(チョ・グク)前青瓦台民情首席秘書官は、国会人事聴聞会を前に持ち上がった自身の家族を巡る疑惑に対し「批判を謙虚に受け止める」と述べた。

その上で、高校生だった娘が医学論文の第1著者に名を連ね、大学や大学院に不正入学したとの疑惑については「明白な偽ニュース」と強調した。

またアジアプレスでは、このチョ・グク氏の数々の疑惑について以下のように報道しております。

チョ・グク氏は、文大統領によって次の法務部長官候補に指名されたが、適格性を審査する国会での人事聴聞会を前にして、疑惑が数々持ち上がっている。

民間投資会社への巨額投資、親族を通じた不動産の偽装売買疑惑に加え、もっとも注目を集め、若年層を中心に怒りを買っているのが、娘が大学に不正入学したのではないかという疑いだ。

◆娘の不正入学疑惑に若者怒る
チョ・グク氏の娘は、高校生の時に大学の医学研究機関に2週間インターン勤務した後、医学関連の論文の主著者に名前連ねた。しかし、常識で考えて高校生が専門的な学術論文を書けるはずがない。この論文を指導した檀国大学の教授が、21日、大韓医師協会で倫理委員会に回付され懲戒処分が検討されることになった。

チョ・グク氏の娘は、その論文が学会誌に掲載された後、「随時入学」という一般入試とは別枠で難関の高麗大学に入学している。そのため、この論文の「効き目」があったのではないかとの疑惑が持ち上がっているのだ。

チョ・グク氏は日頃から社会の公正性、学閥万能主義批判を主張してきただけに、その批判が「ブーメラン」となって帰ってきている事態となっている。

文大統領としては来年の総選挙に向けて、大量の選挙違反を取り締まる法務大臣に子飼いの人を置きたい。それにはチョ・グク氏が適任と考えているが、問題は様々な疑惑。

国民の目線を大きくかわしたいので、GSOMIAの破棄を決定したのではないかと推測されているようだ。

もしこのような事が本当の事実ならば、とんでもない大統領、政権という事になりますね。

チョ・グク新法務大臣候補とはどんな人?イケメン?

チョ・グク氏は1965年釜山に生まれ、82年に16歳でソウル大学法学部入学。

学生時代は社会主義運動に関わり、後に米国留学。

文在寅(ムン・ジェイン)政権発足と同時にソウル大学法学部教授から、青瓦台(大統領府)の民情首席秘書官に転身した。

身長185センチのイケメンで、与党・民主党の次期大統領有力候補の一人。

チョ・グク氏の不正疑惑に関するネットの反応

この件に関する、ネット市民の反応をここでご紹介します。

韓国の新法務大臣。頭脳明晰、イケメン身長185cm、反政府活動で投獄歴あり。で、日本の次期首相は小泉進次郎だと。コイツ今までどこで何してた?
志の高さ、頭脳、気概、見栄え。ちょい差がありすぎじゃね。

アベはヒトラーだ!と言ってるけど韓国の方が順調にナチズム化してるって認識を持った方が良い。 とりわけ、もしGSOMIA破棄がチョグク氏のネポティズム疑惑から国民の目を逸らすための物だとしたら尚更の事だ。 何度も言うが、こんなもの民主主義でも何でもない。

今回の件は文大統領の側近チョグクを法務部トップにしようとした際に発覚したスキャンダルから文政権を守る為のパフォーマンスですよ。

チョグクのスキャンダルにようやく触れた。文在寅政権を揺さぶる報道がなされると、日本叩きをやるパターン。

 

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